Ryujiro's World PLASTIC FACTORY Production Diary
息子に弄られたサボイア。フロートの張り線を張り替えます。前回は真鍮線を使ってみたけど、どうも真っ直ぐにするのが大変なので、手芸用のテグスを使ってみます。
どうでしょ?真鍮線より細くて真っ直ぐ?
注文していたフィオ席の風防パーツが到着。
マスキングして、シャインレッド[Mr.COLOR #79]を塗装します。
機体に取り付けて完成。今度はちゃんと写真を撮るまで息子に見つからないよう隠しておかねば。。。(^^;
十分注意しておいたんですが、今朝方3歳の息子が「赤い飛行機かっこいいね」とSAVOIAを手にしてました。(爆)わざわざ手が届かない高い場所に置いてたんですが、椅子を使って上手く取ったみたい。で。今回の被害その1。苦労して張ったフロートの張り線が。。。
被害その2。フィオ席のスクリーンが取れて行方不明。
いくら探しても見つかりません。上手くできたので、初オークションに出してみようかと画策してたんですが、これじゃぁ出せませんね。。。。(T_T)せめて完成写真を撮った後だったら。。。。逆にオークションに出品した後に壊されたら目も当てられませんが。。(^^;
プロペラの塗装。レッドブラウン[Mr.COLOR #41]で塗装後、羽をマスキングして、中心部をタン[Mr.COLOR #44]で塗装します。
キットでは省略されてますが、フロートの張り線を真鍮線で再現。
フィオをちまちま塗って、取り付けます。
ボディの取り付け。と言っても内装が見えなくなるので接着はしてません。フィオは頭の先しか出ませんね。(笑)
翼の取り付け。エンジンにプロペラも取り付けて、本体の完成です。
メーター類をちまちまと塗装。
ボディフレーム?を組み立て。
機体に取り付けます。
ウィンドウスクリーンの塗装。
機体に取り付け。
床のベース。全体をサンディブラウン[Mr.COLOR #19]で塗装。ガンメタル[TAMIYA XF10]とジャーマングレー[TAMIYA XF63]で塗り分けます。
機体下面をサンディブラウン[Mr.COLOR #19]で塗装。床のベースを取り付けます。
燃料タンクをメッキシルバー[Mr.COLOR #SM07]で塗装。シート、操縦桿、レバー類も取り付けます。
ポルコ・ロッソをちまちまと塗装。(笑)
エンジンカバーを取り付けます。
排気管。ピンバイスで穴を開けます。
排気管を焼鉄色[Mr.COLOR #61]で塗装。取り付けます。
エンジンとフロートに赤塗装用サーフェイサーを塗装します。
シャインレッド[Mr.COLOR #79]の塗装。
ボディにデカールの貼り付け。ん~、尾翼のグリーンはもうちょっと明るい方が良かった?原作はもうちょっと明るめ。でもこの色でも悪くは無いですね。(笑)
デカールをよく乾燥させてウレタンクリアの塗装です。このまま3日程乾燥させます。
エンジンの組み立てです。先ずはエンジンカバーの内側をシルバー[Mr.COLOR #8]で塗装します。
エンジンの組み立て。カムカバーの合わせ目に溶きパテを盛ります。
パテがしっかり硬化したところで、スーパーブラック[Mr.COLOR #157]で塗装。ちなみにエンジンはフィアットAS.2だそうです。
カムカバーの部分にメッキシルバー[Mr.COLOR #SM07]を塗装。
エンジンカバーを被せて、合わせ目に溶きパテを盛り硬化を待ちます。
尾翼を機体に取り付けます。
全体を赤塗装用サーフェイサー(Mr.ベースホワイト1000にクリアレッド[Mr.COLOR #47]を混ぜてピンクっぽく調合した物)を下地塗りします。
組説の指定ではモンザレッド[Mr.COLOR #68]ですが、ここはもうちょっと明るいシャインレッド[Mr.COLOR #79]を塗装して、ミスターカーチスに「軽薄な赤」と言わしめた色を表現してみたいと思います。(笑)
フロートの組み立て。パーツを合わせて、合わせ目にパテ盛りしておきます。
ボディ。途中写真が抜けてますが、#1000の耐水ペーパーで磨いて、白のサーフェィサーを吹いておきます。
翼も同様に白サーフェィサーを吹きます。
翼にホワイト[Mr.COLOR #1]を塗装。乾燥後マスキングします。
キットではデカールを貼るように指示してありますが、ここはデイトナグリーン[Mr.COLOR #66]を塗装します。